石材仕上

石材の代表的な表面仕上げの写真と加工法の解説です。

機械加工(磨き)

本磨き

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表面に艶がある仕上です。3000~8000番手程度のブラシで磨き、最後に磨き粉と砥石・バフを使用します。

水磨き

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表面に艶・凹凸はなくマットな風合いの仕上です。400~800番手程度のブラシで仕上げます。


粗磨き

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表面に艶・凹凸はなくコンクリート表面のような仕上です。300番手程度のブラシで仕上げます。

機械加工(粗面)

サンドブラスト

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表面を機械で粗す3つの仕上げの内、一番柔らかい手触りと表情が出ます。鉄砂を表面に高圧で吹き付けます。

ウォータージェット

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表面を機械で粗す3つの仕上げの内、2番目に柔らかい手触りと表情が出ます。高圧の水で表面を仕上げます。

バーナー

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表面を機械で粗す3つの仕上げの内、一番荒い手触りと表情になります。高温の炎で表面を炙ります。

機械加工(テクスチャ)

ライン

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垂直方向、水平方向に直線的な溝をいれます。溝の深さ、真っ直ぐか斜めに入れるか、また、その向きで陰影に差が出る仕上げです。

クロス

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水平方向と垂直方向に直線的な溝をいれます。溝の深さなどを選択して、より立体的な仕上げとすることもできます。

手加工

小叩き

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細い直線が並んだように見える仕上げです。面を全体的に荒らす機械加工に対して、石ノミを使って線で荒らします。※現在は電動工具を使用します。

ビシャン

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凹凸がある仕上げです。ビシャンという鉄槌を使い質感を出します。※現在は電動工具を使用します。

割肌/コブ出し

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石を割ったままの立体感のある仕上げです。重厚感がありコブ出しは割肌を鏨を使って斫ります。

サンプルBOXをご用意しています

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